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パーマ屋たろうは○○町の美容院・ヘアーサロンです。

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〒515-0082 三重県松阪市魚町1773

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ヘアデトックスって?

そもそも、残留する薬剤ってなに

 ヘアデトックスは、髪に残留した薬剤を除去すること。
じゃぁ、髪に何が残留するの?
それは、大きく分けて3つあります
● 還元剤
● アルカリ剤
● 過酸化水素
です。
この3つの薬剤が、髪に残留してしまうことがあるのです。では、この3つの薬剤について、ちょっとだけ触れておきましょう。

1.残留 還元剤
 還元剤は、カーリング剤1液、パーマ1剤の主成分ですね。例えば、システアミン・チオグリコール酸・チオグリコール酸グリセリル(いわゆるGMT)などですが、これらはカールをつけるために髪に塗布して、髪の内部のS-S結合を還元してくれるわけですが、その役目が終わったら、逆にそれ以上は働いてほしくない成分でもあります。つまり、カールをつけるのに十分な還元が行われたら、それ以上は還元してほしくない。
だから、還元剤の働きを止める+還元剤自体を取り除く必要があるのです。

2.残留 アルカリ剤
 アルカリ剤は、カーリング剤やカラー剤などに含まれているpHを調整している成分。髪を膨潤させて、還元剤やカラー剤の浸透性を高める働きがあります。また、還元剤やカラー剤が働く環境がアルカリ性の場合には、pH調整の目的もあります。さて、このアルカリ剤ですが、当然pHがアルカリ性になりますので、髪が必要以上に膨潤しています。
この状態が長く続けば髪の成分であるCMCやタンパク質などが流出してしまう恐れもあります。また、せっかく髪の中に導入したPPT、カラー剤など、中にとどまってほしい成分も流出してしまう恐れがあります。

だから、アルカリ剤の働きを止める+アルカリ剤を取り除く必要があるのです。
               
3.残留 過酸化水素
 最後は過酸化水素です。
これは、もうよくご存じの通り、カラー剤やパーマ2剤に含まれていますね。カラー剤に含まれる過酸化水素は、髪のメラミン色素を分解して脱色したり、染料を酸化重合して発色させたりという役割で、パーマ2剤に含まれる過酸化水素は、パーマ1剤で還元した髪の中のS-S結合を酸化して再結合させる役割です。どちらもとても重要な役割です。しかし、その役割が終わったら、今度は髪に対して悪さをしてしまいます。例えば、メラニン色素やカラー剤を分解してしまうのでカラーの色が早く落ちてしまう、髪のケラチンを過剰に酸化して強度が低下するためパーマがだれやすいなどです。

だから、過酸化水素の働きを止める+過酸化水素を取り除く必要があるのです。
なるほど・

ドレッシーケアとは

最近 年齢と共にお肌も変化するように髪の変化を感じることはありませんか

ボリュームが無くなった 細くなってしまった ハリコシがない 前はまとまってまっすぐだったのに・・・
エイジング毛により、うねり ハネ 広がり やまとまらない髪! 
これらの問題を解決してくれるのが『ドレッシーケア』なんです。

カテゴリで区別すると、
第1のカテゴリー 髪のダメージを補修する。『ダメージケア』
第2のカテゴリー 頭皮や毛穴のダメージを補修する。『スキャルプケア』
そして第3のカテゴリーとして髪の内部の構造から補修する。『ドレッシーケア』です。
      
髪の中のケラチン骨格が少なかったり歪んでいたりして、今までのダメージケアだけでは補修できても残念ながら根本的な改善には至りませんでした。そこで髪の内部のケラチン骨格から見直す『髪の骨格矯正』が必要なのです。

ドレッシングケアを行った後の髪は、中にたくさんの栄養が入っているので乾燥からのうねり、広がりがおさまりハリ、コシ・ツヤが実感でき髪が扱いやすくなり、その後のカラーやパーマの持ちも良くなります。
カラーやスタイリングなどのアイロンでダメージが大きくまとまらない髪にもオススメです。
普段のトリートメントで、もの足りない 持続が短い、髪の乾燥が気になる方はスタッフにご相談ください。

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